HOW TO 引っ越し

2ヶ月前

■粗大ゴミの処分

都道府県、市町村によって粗大ゴミの出し方が異なります。ほとんどの地域で粗大ゴミの処理は有料となっており、品物、大きさなどによっても料金に差が出ます。

東京都の場合は、粗大ゴミセンターで対応してくれますが、指定の電化製品、テレビ、エアコン、PCなどは民間の家電リサイクル受付センターでのみの取り扱いとなります。無料回収業者も最近は増えてきましたので、インターネットで検索、相談してみるのもよいでしょう。

まだ使える家電などはフリーマーケットやネットのオークションを利用、リサイクルするのもひとつの手です

1ヶ月前

■家賃の二重払いに注意

賃貸契約の場合、解約の申し出は常識として一ヶ月前になります。契約などで予め期日が決められている場合は、その内容に準拠します。引っ掻し先も契約日から家賃が発生しますので、タイミングを図りそこねると家賃の二重払いになってしまうので注意が必要です。無駄な家賃を発生させないよう、きちんと引越しの計画を立てましょう。

■引越会社を選ぶ

知人やネットなどの評判を調べるのもいいですし、不動産会社から紹介されるケースもあります。料金は会社によって大きな差が出ることもあるので、必ず複数社見積りをとるようにしましょう。見積りは無料ですので、納得がいくまで見比べましょう。今はインターネット上で、一回の情報入力で複数社の見積りが取れるサイトもありますので、賢くそういったサービスをい使いましょう。

2週間前

■役所での必要な手続き

たいていは平日の8時から17時。近所に出張所があればそこでも手続きをとることができます。住民票などは代理人でも受け取ることができますが、本人による委任状が必要となりますので注意しましょう。何度も足を運ぶのは時間のロス。前もって必要事項を確認し、なるべくすべてをすませてしまいましょう。

■役所での必要な手続き

お世話になっている方々に送る転居案内を準備します。基本的にはがきを送るのがマナーですが親しい友人へのお知らせはメールでもかまいません。また、銀行、カード会社、保険会社、インターネットのプロバイダなども転居の届けが必要になります。

3日前

■公共機関への移転手続き

水道、ガス、電気など、予め移転手続きを取っていないと、当日水やガスが使えず困ったことに。ガスはガス栓を開く際立会が必要になるので注意しましょう。また、郵便局に届けておけば1年間、郵便物を転送してもらえます。簡単な手続きなので、やっておくと便利です。

引っ越し当日

■日常品は最後に積み込み

毎日の生活で使う生活必需品は、引越し当日も使うので最後に梱包。引越し先でもすぐ取りだせるよう一番最後にトラックに積みます。

■掃除はしっかりと

賃貸物件とはあくまで借りものの部屋です。今まで住んでいた部屋に感謝の気持ちを込めて掃除をしましょう。部屋がきれいだと敷金の返金額が多くなる場合も あります。家具などが置いてあった場所のフローリングに傷がついていた時は家具専用のクレヨンなどで補修作業するとよいでしょう。白い壁の画鋲の穴など は、事務用品の修正液を塗るとほとんど目立たなくなります。気持ちよく退室しましょう。

入居後

■新しい部屋のチェック

住まいが新築の場合、壁紙の接着剤などが残り匂いが気になることがあります。家具を設置する前に一度拭き掃除をするといいでしょう。賃貸や中古の場合、すでにある傷やヘコミ、シミ等をチェックします。できれば写真をとって、不動産会社や大家さんに連絡しておくと退去時のトラブル回避になります。入居前に対応してくれることもあるので、下見の段階でチェック、確認してみるといいでしょう。

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